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スカイリム 真面目にRP その15 [Skyrim]

 こんにちは

 『真面目にRP』第15回です。はい、やっと再開ですw

 ちょっと前に紹介したMCM対応の便利MODは、アレイアス嬢だとほとんど入れていません。まあちょっとずつ入れていこうかなとは考えていますが、まずは話を進めないと( ̄▽ ̄;

 少しでも帝国側に有利になるよう、ストームクロークと先を争って無事『尖った王冠』を手に入れたアレイアス嬢。テュリウス将軍の次なる指令は、ホワイトランのバルグルーフ首長に伝言を届けること。
 
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Areias.jpg あら、私を信頼してくださるのね。

Tullius.jpg 無論だ。君は正規の手続きを経て帝国軍へと入隊したのだ。信用しない理由はない。それに、君が入隊してからまだわずかしか過ぎていないというのに、部下たちが一年かかっても成し遂げられないほどの功績を上げた。まったく・・・あの時ヘルゲンで君の首を落とさなくてよかったとつくづく思うよ。

Areias.jpg あの時の隊長はどうなったの?

 ハドバルと逃げるときには見かけなかったし、砦の中にもいなかった。

Tullius.jpg わからん。撤収する時に我々も砦の中に逃げ込んだのだが、見つけられなかった。

Areias.jpg 殺されたかもしれないわね。

Tullius.jpg ・・・なぜそう思う?誰に殺されたと?

Areias.jpg 決まってるわ。エレンウェンよ。

Tullius.jpg ほう、・・・なるほど君はハイエルフだ。エレンウェンと知り合いでもおかしくはないが・・・そう考える根拠は?

Areias.jpg エレンウェンはアリアンナ様の姪御さん(実は自分ですw)とは宿敵とも言うべき間柄なのよ。私の顔だってあの女はもちろん知ってるわ。私があの場所にいた理由なんて、エレンウェンにとってはどうでもいいことでしょう。私を殺せばアレイアスにとっては大打撃ですものね。あの女隊長はおそらく唆されたのよ。名簿にもない謎のハイエルフが、帝国に仇なす悪党だとでも吹き込まれたのかもしれないわね。

Tullius.jpg なるほどな・・・。ところがドラゴンの襲来で失敗した。そこでエレンウェンは自分の企みがばれないよう、彼女を殺してさっさとヘルゲンから逃げた、そういうことかね。

Areias.jpg 私が本当に悪党だったなら、もっと堂々と私を処刑すればよかったはずよ。でもエレンウェンはそうしなかった。当たり前よね。私は悪党ではないわ。帝国に仇なすものでもない。もっとも、私もサルモールは大嫌いだから、サルモールには仇なすものというなら確かにそうなのだけど。

 あの時首を落とせなくても、自分を囚人として捕らえることは可能だったはず。だがきちんと調査すれば、アレイアス嬢の素性はばれるとしても、いくら叩いたところで塵ひとつ出るはずがない。下手をすればエレンウェンとアレイアス嬢の個人的な確執まで暴き出されることになる可能性もある。そうなったら立場が悪くなるのはエレンウェンだ。

Tullius.jpg 君は率直だな。まあ今の話は聞かなかったことにしておこう。今の君は帝国軍の一員だ。サルモールに唆されたくらいで君の首を落とすことなどない。さて、これがバルグルーフ首長への親書だ。間違いなく首長本人に届けてくれ。

 ということで、バルグルーフ首長宛の親書を預かったアレイアス嬢。中身は首長以外に見せてはならないと念をおされましたが、元よりバルグルーフ首長以外の人物にこの親書を渡すことなどありえません。まあ内容は想像がつきます。ただその中に、ドール城に最初に入った時にテュリウス将軍が言っていた『それらしい嘘』みたいなものが書かれているかどうかは気になるところですが、この親書は本ではなくその他のアイテム扱いで、中を読むことは出来ません。
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 さっそく馬車でホワイトランへ。

 バルグルーフ首長は笑顔で迎えてくれましたが、テュリウス将軍の名前を出すと突然不機嫌になり、親書の話を出すにいたってすげーいやそうな返事をww
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 再会した時には『友よ』とか言ってたくせに、ものを頼むのに『おいお前!』ですからねー( ̄∀ ̄;

 テュリウス将軍の親書に何が書いてあるのかはわかりませんが、これを渡した後はしばらくバルグルーフ首長、執政アヴェニッチ、護衛のイリレスの三人の会話が続きます。日本語訳がおかしいのかわざと曖昧な言い回しをしているのか、いまひとつかみ合わない会話だったりするんですが( ̄▽ ̄;

 こちらがかみ合わない一連の会話w
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 何というか、わかるようなわからないような( ̄▽ ̄;

 その続き↓
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 まあオッサン臭い顔ではありますが、トリグが少年と言われるほど(多分この場合は揶揄かな)若かったのは確かですが、上級王は上級王ですぜ、バルグルーフのダンナww

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 この話の中で、ストームクロークが蜂起する一因ともなった『白金協定』について、帝国がほぼ独断で結んだ条約らしいことが伺えます。その会話がここから
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 それはもちろん、各要塞の首長達の意見など聞けば、絶対に反対することがわかっていたからこそなんでしょうけどねぇ。イリレスの非難するような口ぶりから察するに、彼女自身は白金協定をよく思ってはいないようですな。

 そういう経緯でストームクロークは帝国に対して『ノルドの裏切り者』的な見方をしていますが、そもそもこの『白金協定』は、皇帝が一度蹴った話。それで戦争になって、結局帝国が折れる形で協定を飲まざるを得ない事態に追い込まれたわけですから、帝国がこの協定を、諸手を挙げて歓迎したわけではないのはわかりそうなもの。ストームクロークが戦いを仕掛けるべきは帝国ではなくアルドメリ自治領のはず。帝国軍をスカイリムから追い出すのではなく、協力して立ち向かえばまた違った結果になったかもしれない。そう考えると、ウルフリックが帝国にけんかを売ったのはちょっと短絡的過ぎる。やはりこいつは上級王の座がほしかったんじゃないかと、まあそんなことをここで考えた次第です。

 と言う会話の中で、いきなりkYな発言のアヴェニッチ
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 まあ流れとしては、白金協定を飲んだおかげで金を使わずにすんだとか、ホワイトラン要塞の財政は安泰だとかそう言うことなのかも知れませんが、もう少し前後に何かしらの言葉をつけてくれてもなあと( ̄▽ ̄;

 訳文がまずいこと自体はどうしようもないにしても、せめてきちんと校正していたらもう少し違った内容になったかも知れないんですけどねぇ(^^;

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 当然ながら首長さん怒るww

 そしてさらにかみ合わない微妙な会話がw

 
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 何かこうすっきりしない( ̄д ̄;

 黙って聞いていたアレイアス嬢に、、話をしているうちに頭に血がのぼったらしいバルグルーフがこの台詞を。
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 この音声がまた、すげー感じが悪いw

 で

 バルグルーフ首長の答えは『ウィンドヘルムに行って来い』てーことで斧を渡されました。

 ほえ?

 『ノルドのやり方』でウルフリックと会話するということらしいです。ウルフリックが斧を受け取れば、それでもう何事もなくすむ、返してくれば対決の時だと。

 アレイアス嬢に斧を託したバルグルーフ首長、アヴェニッチに羊皮紙とペンを持ってこさせ、テュリウス将軍への手紙を書くと言います。どうやらホワイトランは、ストームクロークではなく帝国につくつもりらしい。アレイアス嬢としても、自分を従士として取り立ててくれたバルグルーフ首長と戦うことにはなりたくないので、これは歓迎すべきこと。その一方で、ウルフリック首長との再会にはいささか気が重いアレイアス嬢。話しているうちに怒りを爆発させないよう、心を落ち着けつつ、馬車でウィンドヘルムへ。

 
ウィンドヘルムへは、アレイアス嬢このときの訪問が初。ただし今回の話の中では。この人はずっと昔からスカイリムの中は何度も歩いているので、そういう意味では初めてではありません。

 この町ではダンマーが首長から迫害されているような話は噂で聞いていましたが、どうもそれはウルフリック首長だけではないようで、町に住むノルドたちがダンマーの女性を罵倒しているところに出くわしました。
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 レッドマウンテンの噴火以来、多数のダンマーがこの町に流れ着いていると言うのに、ウルフリックが首長になってからは彼らの扱いはかなりひどいものになっている様子。


Areias.jpg 自分の種族を大事にすると言うことに文句を言う気はないけど、他の種族を迫害するようなことは許されないわ・・・。

Aurora.jpg タイバー・セプティムが築いた最初の町と言う話があるのに、なんだかすさんだ雰囲気がある町ね。

Erik.jpg 建物はすごく立派なんだけどなあ。

 物珍しそうにきょろきょろするエリク。

Areias.jpg それじゃあなた達は酒場ででも寛いでいて。ウルフリックには私が一人で会って来るわ。

Aurora.jpg 大丈夫?なんでもウルフリック首長には血の気の多い側近がいるって話だけど。

Areias.jpg 正式な使者を殺したりしたら、どんな言い訳も通用しなくなるわ。そこまではしないでしょう。それに、もしも襲われそうになったらさっさと逃げてくるわよ。

Aurora.jpg そうね。あなたには魔法があるものね。それじゃ私達は酒場に行ってるわ。噂話を肴に一杯やってましょうか、ね、エリク。

Erik.jpg へえ、ウィンドヘルムの酒場か。楽しみだなあ。

 アウロラさんの父親はノルドで高名な戦士だったらしい。魔法にも長けていた父親からは武器防具の制作、修理技術のみならず、破壊魔法も教わったそうな。母親はエルフで、回復魔法の使い手だったらしいです。父親が亡くなった時、あまりの嘆きで母は心を病み、ある日ふらふらと家を出てそれっきり。その後父親から教わった剣と魔法を武器に傭兵として何とか食いつなぎ、ホワイトランに流れてきたところで、彼女の回復魔法の力に目をつけたキナレス聖堂のダニカ司祭が聖堂で働くようスカウトし、それからずっとキナレス聖堂にいたという話。
※この話は、アウロラさん旧版の解説(『ノルドの父から破壊魔法及び鍛冶技術を学び、美しいエルフの母から回復魔法を教わりました』というくだりです)に基づいて作りました

 早くに親を亡くして苦労したせいか、いろいろと気がつくところが多く、アレイアス嬢は彼女にとても助けられています。『噂話を肴に』というのは、『酒場でそれとなく町の出来事や首長の評判などを聞いておくよ』という意味です。対するエリク坊ちゃんはまだまだ子供。アウロラさんのお誘いを言葉通りに受け取って、すっかりはしゃいでいますが、彼のような純朴な青年の存在もまた、アレイアス嬢の心を和ませてくれます。

 というわけで次回はウィンドヘルムの王の宮殿。ウルフリックとの直接対決。



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sacchan

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うちのブログにつけられるいわれのない内容でしたので。
by sacchan (2016-04-21 21:54) 

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