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56章掲載しました(^^) [Lost Memory]

こんにちは

メインコンテンツの更新です。

 56章掲載しました。何ともはや激長。そのわりにさっぱり時間が過ぎていない。ただし展開はありました。本筋のストーリーが少し進んでいます。長いなりにいろいろと苦労したことはあるのですが、作者が裏話でクドクド言うより、まずは読んでいただけたらと思い、裏話はそこそこにしてあります。でもこの章が実は12月の分(^^;

 57章も順調に進んでいますが、しかしさっぱり話が進まんなあ。真剣に100章突破しそうな不安が出てきました。中身はそんなにないのにね。そろそろ回想部分にも取りかからなければならないのですが、実はこのあとの回想はエピソードがとびとびで出来上がっているだけなので、ちと時間がかかるかも知れません。オリジナルだとそんなに長い話じゃないんですけどね。エンディングもある程度まとまってきているのですが、そこに持ってくまでどうしようかと思案していたり、行き当たりばったりが見え見えですね(^^;

 外伝の構想もあることはあるのですが、あちらは本編小説のネタバレ満載になるので、出来る限り矛盾が出ないよう調整しながら進めていくつもりでいます。

 最近始めたイースオリジンにはまって、今4周目をプレイ中。今回のイースは定番であるアドル・クリスティンの冒険ではなく、イース1のもとになったイース王国が空に逃れた直後のお話となっています。当然アドル君は出てきません。主人公は、サルモン神殿浮上後に姿を消した女神達を探しに、地上に降りてきた捜索部隊の面々。神官トバの孫ユニカ=トバ。彼女はフィーナとレアと仲がよくて、2人を姉と慕っています。イースの地では誰もが普通に使える魔法が使えず、そのことでコンプレックスがあるようですが、女神達を思う気持ちは人一倍。神殿騎士団の団長を務める父親サウル=トバ譲りの怪力で斧を振り回しながら必死で、消えた「姉たち」を探していきます。もう一人の主人公は神官ファクトの息子で次期継承者ユーゴ=ファクト。かなりの実力を持ち合わせているのですが、6神官の筆頭ファクトの継承者として常にトップであり続けなければという父親の教えに縛られ、苦悩しながらもその教えを守るべく捜索隊に参加しています。そして彼には、女神捜索の他に父親からある密命を受けていました・・・・。

 最初から動かせるキャラはユニカとユーゴ。この2人のモードをそれぞれクリアすると「第三の主人公」がプレイできるようになります。なんとそれはユニカ達とは別に、女神を「捕えようと」捜索を開始した闇の者達に組みする謎の男。鋭い鉤爪を操り、捜索隊の前に立ちはだかります。彼の目的は?

 とまあ、実に興味深い。この第三の男のストーリーが、おそらくはイースの正史であると思われます。アクションゲームですが、イース6、フェルガナよりもかなり簡単になっていまして、私のようなヘタレでも何とか遊べます。イース1と2のボスやアイテムがたくさん出てくるので、なかなか懐かしいです。そしてなんと言っても今回は「よそ者の冒険家」ではなく当事者達が主人公ですから、それぞれに深いストーリーがあって、それもまた楽しみの一つ。そして今回は主人公達に台詞があり、NPC達との会話で、より物語に広がりを見せています。

 お金と時間のかかる話ですから、無理にとは言いませんがぜひプレイしてみてほしいですね。私にとってはテレビドラマを見るよりも、RPGのほうが楽しいです。深いストーリー、自分で物語を進めているという手応え、一方的な映像ではえられない感動と楽しみがあります。
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